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公共財団法人日本盲導犬協会

イベント

10周年感謝祭のご報告【後編】

2016年11月29日 イベント

10月30日に行われた【富士ハーネス解説10周年祭】レポート後編をお届けです。

今回のイベントでは視覚障がい者の和太鼓演奏者
片岡亮太(かたおか りょうた)さんをゲストにお招きし、コンサートを開いていただきました。

和太鼓演奏の片岡さん

和太鼓演奏する片岡さん

客席に近い場所で演奏していただき
迫力ある演奏と巧みな撥捌きを間近で見ることができる、とてもぜいたくな時間でした。


さて、こちらは会議室。
これは「サウンドテーブルテニス」というスポーツで
目隠しをした状態で、鈴が入ったボールを台の上を転がしながら打ち合います。

サウンドテーブルテニスの会場


今回、来館者のみなさんの挑戦を受けてくださったのは
盲導犬ユーザーの【チーム山梨】のみなさん! 月に数回集まってサウンドテーブルテニスを楽しんでいるそうです。
挑戦者を迎え撃つためにウォーミングアップ中、すでにコンサートに負けないくらい熱い気迫が感じられます!


サウンドテーブルテニス試合の様子

さぁ、身体も温まったところで、挑戦者をお迎えしましょう!
挑戦者にはアイマスク・ロービジョン体験メガネのどちらかを着用してもらって
3点先取の試合に挑んでもらいました。


ボッチャの様子

ラウンジでは、パラリンピックにも採用されている「ボッチャ」の体験も行いました。
本来は脳性麻痺や肢体不自由の方の競技ですが
富士ハーネスの体験ということで、ロービジョン体験メガネを使った体験をしていただきました。

デモンストレーション会場


そして、午後の盲導犬デモンストレーションを担当していたのは、訓練士と…?
なんと! 受付係の「ペッパー君」!?
盲導犬の一生や作業について説明しました。


ペッパーとデモをしている様子

1日を通して400名以上の方に足を運んでいただき、イベントを通して盲導犬ユーザーや職員と交流を深めていただくことができました。


これからも、盲導犬の育成、普及活動を通して目の見えない、見えにくい方の生活の質向上に努めて参ります。

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