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盲導犬育成を応援する方法







2008年06月05日★「PR犬ロブとユニの引退式が行われました。」

あゆみ「皆さん、こんにちは。気がつけば梅雨入りしましたね。

     ジメジメ・・・・ジトジト・・・・・。

     私はあまり得意ではないこの季節です。

  さて、6月1日(日)「PR犬ロブとユニの引退式が行われました。」

     当日は、見学に来られた方、引退式に参加される方の前で、

     2頭最後のデモンストレーションを行ないました。

さすが、PR犬!いつもと変わらず、盲導犬のお仕事。

        ハーネスをつけての実演をこなしてくれました。

 デモンストレーション後、引退式開始。

   まず、ロブとユニの生い立ちを盲導犬だった頃も含めて紹介。


最初はユニ。

   富士ハーネスの職員から引退犬飼育ボランティア佃さんに

    ユニをお渡ししました。実はユニのパピーウォーカーなんですね。


佃さんは、「ユニがしっぽを振りながら盲導犬をしているのを

      周りの人が見て、盲導犬は楽しくお仕事をしていることを

      知っていただきたいと思っていました」と

      コメントいただきました。


また、ロブのパピーウォーカーさんからは、「ロブが盲導犬になり、

目の不自由な方の役に立ててよかったです。5歳で引退しましたが、

その後も盲導犬のお仕事を紹介する、という仕事を通じてまた皆さんの

お役に立てたことがうれしいです」とコメントをくださいました。


毎週末、富士ハーネスに遊びに来てくれるめいちゃんが

飛び入りで式に参加。

ユニとロブ、それぞれに手作りのメダルと絵をプレゼントしてくれました。 
   

ユニ、1年間本当に、ご苦労様でした!これからは、

                    ゆっくり過ごしてくださいね。

そしてロブ。たくさんの笑いを?くれました。

  ロブもパピーウォーカーのところへ帰ることが決まっています。
    
         職員とメダルを作ってくれためいちゃんと記念写真。

       ロブ、一年半の間、ありがとう!

 今まで、ロブとユニを応援くださった皆様、

   引退式にご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
フジハーネス
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