:盲導犬の里 富士ハーネス

読み上げブラウザ用メニュー

メインメニュー

このページの本文へ
以下は通常ブラウザ用のメインメニューです。

MENU

トップページ > 子犬の誕生記録 > ☆子犬たちの成長☆

公共財団法人日本盲導犬協会

子犬の誕生記録

☆子犬たちの成長☆

2015年2月2日 子犬


12月26日に、ナミお母さんとケインお父さんとの間に誕生した

ゴールデン・レトリーバーの子犬たち☆


1日目
(誕生した直後の子犬たちの様子☆)


生まれてから1ヶ月が経過し、こんなにも大きくなりました♪


こいぬ1
(目がパッチリ開き、毛もだいぶモコモコとしてきました♪)


今は好奇心がいっぱい!

色んなことに興味が出てきました☆


もふもふ
(職員の洋服を、モミモミと足踏みして感触を確かめています☆)

くんくん
(クンクン・・・この人誰かな?興味津々に近づいてきます☆)


そして、動きもだいぶ活発に・・・!


じゃれあい
(兄弟同士でじゃれあったり☆)

ひざ
(職員の膝の上に登ろうとしたり☆)

ジャンプ
(ついには、勢いよく大ジャンプ!!!)


まだまだ小さな子犬たちですが、『苦手なことを受け入れる』ことにも

挑戦しています!


下の写真のように、「人にひっくり返されておなかを出す」というのも

その一つ。


ごろろん
(職員の膝の上でゴロ~ン☆優しくマッサージをしてもらい、安心している様子です♪)


『おなかを出す』ことは、子犬たちにとって、とても無防備な状態です。


そうした時、人から優しくマッサージをしてもらったり、声掛けして

もらうことで安心し、苦手なことを克服出来るようになればいいな、

と考えています。


このような経験の積み重ねで・・・。


例えば、その犬にとって苦手な場所を通りがかった時、人からの

声掛けで落ち着けるようになったり。


おなかを見せることが難なく出来れば、動物病院に連れて行った時、

スムーズに診察を受けられたり。


盲導犬になった時に役に立つのではないか、と期待しています!


最後に『ナミお母さん』の近況です☆


なみりん
(子犬の毛づくろいをしているナミお母さん☆)


今回が初産だったナミ☆

すっかり『お母さん』が板についてきました♪

上の写真のように、子犬たちの面倒をしっかり見てくれて

とても頼もしいです♪


ナミ、もう少し子育ては続くけど、かわいい子犬たちのこと

よろしくね!


ページの見え方を切り替えるメニュー

ページのトップへ戻る
ページトップへ

ページ終わり

ページのトップへ戻る