:盲導犬の里 富士ハーネス

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公共財団法人日本盲導犬協会

ニュース

富士ハーネス見学会が行われました!

2016年3月25日 ニュース


富士ハーネスには、一般の見学者だけではなく、盲導犬との歩行に

興味をお持ちの視覚に障がいのある方も見学に来られます。


先日は「静岡県視覚障害者情報支援センター」の皆様にお越しいただき、

見学会が行なわれました。


盲導犬と歩くってどんな感じ?

白杖より便利なの?

盲導犬のお世話って自分で出来る?


富士ハーネスへ見学に来たことがなかったり、盲導犬との歩行を体験した

ことがなく「盲導犬のことよく分からない」と思っている方もいらっしゃる

と思います。


そこで、まずは富士ハーネスの役割や特徴を知っていただく為に、施設の

ご案内をしました。


盲導犬候補の子犬の見学では、子犬の大きさや動きがわからない方には

実際にさわって確認していただきました。


その他、盲導犬貸与の基準、盲導犬を取得するまでの手続きや期間等に

ついてもお話ししました。


担当職員が30名ほど集まった皆さんの前で説明している様子。中には点字でメモを取っている方もいて、真剣さが伝わってきます。
(和やかな雰囲気のなか行われた見学会の様子)


実際に盲導犬との歩行も体験していただきました。


ブラックのラブラドールとの体験歩行の様子。一本棒のハーネスを使用し、颯爽と歩いています。
(白杖で歩く時と全然速さが違う!と感心しきり)


盲導犬が隣にいるということで「一人ではない」という安心感も

感じていただいている様子でした。


体重28kgの大きな体格のラブラドールとの歩行。
(安定感あって歩きやすい、との声も!)


盲導犬を持つことで行動範囲が広がっていき、たくさんの人とも出会い、

自分の世界が広がっていくことを実感していただけると期待しています。


廊下に置いてある様々な障害物をスイスイと避けてスムーズに歩いています。
(障害物を避けながらスイスイ歩けるなんて!と驚かれています)


「盲導犬」が視覚に障がいのある方の「外を歩く手段」の1つとして選択肢が

広がればと願っています。


盲導犬を持つことを検討している視覚に障害のある方、目の見えない・

見えにくいことでお困りの方、是非一度、富士ハーネスにお問い合わせ

いただけたらと思います。


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